
更新日 H20.07.14
苦闘の被災生活<震災研究会>編
大災害下の外国人の被災と相互支援。
仮設住宅における生活の苦労と努力。
被災者の健康と死の問題。
激甚被災地における住民の一年余の生活実態。
災害ボランティアはいかに動いたか。ボランティア活動から見えてきたこと。
1997年2月 発行
編者:神戸大学震災研究会
発行所:神戸新聞総合出版センター
ゲームで学ぶ地震のふしぎ
楽しみながら地震や火山のふしぎを学んでみませんか。
なぜ地震は起きるの?なぜ火山は爆発するの?こうした疑問に、身近なものを使ったゲームや簡単な実験で優しくお答えします。
1998年4月 発行
訳者:望月重・星聡美
発行所:株式会社建築技術
阪神・淡路大震災の教訓
「神戸はあと千年は大地震に襲われない」とか、「兵庫県南部地震で無事だった構造物は大丈夫」といったことがいわれるようになり、「阪神大震災級にも耐えられる」という表現も盛んに用いられるようになりました。また、「地震にはプレート地震と活断層地震がある」とか、「直下型地震=活断層地震=マグニチュード7級=数千年に一度」とか、「わが町の活断層を探せ、なければ安心」というような短絡的な受け止め方が広がっています。しかし、これらは全て誤りです。
1997年1月 発行
著者:石橋克彦
発行所:株式会社岩波書店
大地震生と死
1995年1月17日、神戸周辺を襲った激しい地震、その時、人々はどのようにこうどうしたか。
政治家、自衛官から新聞記者、商人、市井の人々まで、さまざまなかたちの地震体験を交錯させながら、現代の都市を不意打ちする危機に、全体として社会がどう対応していったかを詳細な取材をもとに描く書下ろしノンフィクション。
1995年10月 発行
著者:佐渡稔
発行所:株式会社草思社
ドキュメント医者たちの阪神大震災
国民の生命を護るという最低の理念、それにもとづく職業としての政治が存在しないのなら、自分たちで自分たちの生命を護らなければならない。
正念場は「命の瀬戸際・48時間」救命救急活動に献身した医療ボランティアたちのヒューマン・ドキュメンタリー。
1995年7月 発行
著者:中谷和男
発行所:株式会社ティーピーエス・ブリタニカ
瓦礫の風貌〜阪神淡路大震災1995〜
「なぜ、こんなときに写真なんか」と非難されたこともあった、しかし、震災の現実、復興の過程、哀しみ、苦しみ、喜び、そして人間の尊厳をフィルムに定着させることで、僅かでも明日への手助けになれば・・・。そんな一心だった。被災者との再会で数ヶ月前の写真を手渡した時だ。「この時の自分を見ると、ああ、それでも何とかここまでこれたと嬉しくなるよ」と彼から笑みがこぼれた。写真を撮り続けてよかったと感じた瞬間だった。
1995年12月 発行
著者:奥野安彦(写真)・土方正志(文)
発行所:ザ・サウス
あした起きてもおかしくない大地震
21世紀・地震アトラス。
第1部、規模・履歴・対策。
第2部、震災・ひと・社会
2001年7月 発行
著者:島崎邦彦
発行所:株式会社集英社
大震災一年
報道写真全記録
1996年1月 発行
発行所:朝日新聞社
阪神大震災
1995年1/17からの復活。
日本人の心を揺るがした・・・あれから1年町は、人はどうなった?
1996年1月 発行
発行所:毎日新聞社