更新日 H20.07.14

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家相診断概要

日本で住宅を新築・増築される折に、風水や家相を気にされる方が数多く見られますが、住む人によって家相は異なるものなのです。家相診断(風水診断)

 

よく誤解されがちな例としては・・・

鬼門は決して怖い方位では無い。

中国の風水が全て日本の家相に当てはまる訳では無い。

日本の極家相学と風水(特に中国風水)は似て異なるものである。

 

等が挙げられますが、結論から申し上げると中国風水を実践しても運気が上昇する訳では無いと云うことです。

家相診断(風水診断)

中国風水はあくまでも中国の気候や風土・習慣や歴史から考案された統計学ですが、それがそのまま日本でも通用すると考えられるでしょうか?

例えば中国では冷たい烏龍茶はまず飲みませんし、焼き餃子を外食でとる習慣もあまり有りません。

(外食では主に水餃子を食べます。)

それから、日本では歩行者と自動車の場合は、歩行者優先ですが、中国では自動車が優先されます。

又、自動車は左側通行ですし、食事の形態もかなり違います。

つまり中国風水が悪いと云う訳ではなく、日本には日本の気候風土や生活習慣等を考慮した極家相学(総合統計学)や日本風水学等が最も適している家相学と云うことです。

家相診断(風水診断)

 

次に家相というと誰にでも該当する吉相が存在すると思われているようですが、実は家相とは非常に複雑なもので誰にでも該当する吉相は存在しません

 

 

大まかには以下に挙げる内容により吉方位や吉相が決まります。

十二支方位(健康を司る)や九星方位(運勢の強さを左右する)により凶意を防ぐ。

家族定位(家庭で占める立場)により吉色や吉方位が決定される。

家主の職業により吉方位や家相が決定される。家相診断(風水診断)

 

例えば夫婦の寝室や子供部屋などは、使用される方の十二支方位に設けられると良いでしょう。

又、家族定位により家長(主人)の定位は北西ですから、この方角を吉相にする事が重要なポイントになります。

鉄筋コンクリート住宅の吉相寿命が10年余りと短いのに対して、良質の素材を使用した木造住宅の場合は50〜80年の間は吉相の恩恵が得られると言われています。

(良質木材の生命エネルギーが気や風水に影響を与える為)

一度しっかりとした家相診断を受けてみては如何でしょうか?