
更新日 H20.07.14
日本で住宅を新築・増築される折に、風水や家相を気にされる方が数多く見られますが、住む人によって家相は異なるものなのです。 中国の風水が全て日本の家相に当てはまる訳ではありません。
家相を診断する為の基本的な方位を分類したものです。北・北東・東・東南・南・南西・西・北西の八方位と、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二方位と、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十干方位の分類が基本になります。
建物の家相を判断する為には、正確な中心点を求める事は必要不可欠です。確認申請の図面からだと誤差が生じる事も多く、正確な家相診断が出来ない可能性が有ります。又、中心の取り方として簡易的な方法を説明します。
最近は住宅に凹凸を付けたり吹き抜けを入れたりと、デザイン重視の住宅も増えてきましたが、建物の張り(吉相)や欠け(凶相)を無視した家造りをしてしまうと、家相学的な観点からは非常に危険な可能性があります。
生年月日は十二支方位・九星方位ともに立春を基準として考えます。家相を考慮する上で御自身の方位は大切なポイントになりますので参考にしてください。
事業主や会社員の方には繁栄しやすい張りの方位や地位や経済力の上がる方位があります。また、職種により、吉相張り方位が有ります、教育関係者や医療関係者は南か北西方位に張りを、政治関係者や弁護士等の方は四張りを考慮に入れることで目的の繁栄に効果的です。
家相診断、風水診断に基づいて建築された住宅やリフォーム事例をご紹介します。