更新日 H20.07.14

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建物アスベストチェック法                      前へ<<  >>次へ

「自宅にアスベストが使われているのでは?」と不安を抱く方が増えています。

漠然とした不安を抱えているよりも、まずはアスベストの有無を確認しましょう。

木造一般住宅でのチェックポイントは大きく次の3つです。

1.屋根

昭和42年〜平成10年建築で、洋風瓦、カラーベストが使われていれば危険。

危険

アスベスト含有の危険性がある住宅屋根用化粧スレート

住宅屋根用化粧スレート

(昭和42年〜平成10年建築)

危険

アスベスト含有の危険性がある住宅屋根用化粧スレート

住宅屋根用化粧スレート

(昭和42年〜平成10年建築)

危険

アスベスト含有の危険性がある瓦風屋根材

瓦風屋根材

(昭和42年〜平成10年建築)

安全

セメント瓦

セメント瓦

(質感が疑わしいが含まれていません)

2.外壁

昭和42年〜平成10年建築で、窯業系サイディングが使われていれば危険。

サイディングには木質系、金属系、窯業系(セメントベース)が有ります。

わかりにくい場合は図面で確認しましょう。

危険

アスベスト含有の危険性がある窯業系サイディング

窯業系サイディング

(昭和42年〜平成10年建築)

危険

アスベスト含有の危険性がある窯業系サイディング

窯業系サイディング

(昭和42年〜平成10年建築)

安全

モルタル外壁

モルタル外壁

安全

木質系サイディング

木質系サイディング

3.軒天

フレキシブル板、ケイ酸カルシウム板が使われていれば危険。

見た目での判断は難しいため、図面で確認しましょう。

叩いたり、触ったりしての確認は危険です。

危険

アスベスト含有の危険性があるケイ酸カルシウム板

ケイ酸カルシウム板

(昭和42年〜平成10年建築)

危険

アスベスト含有の危険性があるフレキシブル板

フレキシブル板

(昭和42年〜平成10年建築)

安全

木材軒天

木材