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平成21年 住宅診断・調査重点対策事項
- 住宅(屋根)雨漏り対策
- 日本住宅環境検査機構では、近年問い合わせが増えている「住宅(屋根)の雨漏り」に関して、その検査方法等を確立し、今年度より住宅(屋根)雨漏り調査実地を重点対策項目として実施、住宅環境改善に努めていきます。
- 温室効果ガス排出量削減対策の推進
- 日本が世界に約束したマイナス6%、いよいよその約束を果たす時がきました。温暖化の原因となる温室効果ガスを1990年の時点より6%減らすというのが「京都議定書」が定めた日本の目標です。2008年4月 その約束の時が始まりました。日本住宅環境検査機構は、一般住宅向けに「CO2排出量削減」対策を提案、みなさんと力をあわせて目標達成に努めていきます。
- アスベスト対策
- 日本住宅環境検査機構では、今年度の重点事項といたしまして、近年の住宅環境悪化の一因である「アスベスト」に関して、一般住宅向けに「アスベスト被害の拡大防止」に努めて頂くよう活動しています。
- 一般戸建て住宅耐震対策
- 近年地震による家屋倒壊被害が目立ち、各自治体でも一般住宅の耐震対策に力を入れています。しかし、実情は自治体の行う無料耐震診断は目安程度の精度で、仮に耐震補強が必要な場合は、改めて施工業者による精密な診断が必要な場合が殆どです。
当団体では、国土交通省住宅局建築指導課監修・財団法人日本建築防災協会発行の「木造住宅の耐震診断と補強方法」の内容に基づき耐震診断を行います。
(但し、在来軸組工法・伝統的工法・枠組壁工法の住宅に限る)
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