更新日 H20.07.14

日本住宅環境検査機構では、近年問い合わせが増えている「住宅(屋根)の雨漏り」に関して、その検査方法等を確立し、今年度より住宅(屋根)雨漏り調査実地を重点対策項目として実施、住宅環境改善に努めていきます。

戸建て住宅雨漏り・屋根雨漏り調査

●雨漏り調査(簡易調査) 3,150円(税込)〜

状況確認、目視、触診、ハンマー打診による雨漏り調査、口頭報告。

「調査報告書」の作成は別途料金となります。

●雨漏り調査(熱画像調査) 73,500円(税込)〜

状況確認、目視、触診、ハンマー打診、サーモグラフィー解析による雨漏り調査。後日「調査報告書」の提出。

お申込み:一般用0120-135-135「雨漏り診断係り」 まで 

雨漏り調査詳細はこちら

※上記調査料金は、当団体加盟の認定業者にて補修施工をされた場合、加盟業者にて負担されます。

日本が世界に約束したマイナス6%、いよいよその約束を果たす時がきました。

温暖化の原因となる温室効果ガスを1990年の時点より6%減らすというのが「京都議定書」が定めた日本の目標です。2008年4月 その約束の時が始まりました。

日本住宅環境検査機構は、一般住宅向けに「CO2排出量削減」対策を提案、みなさんと力をあわせて目標達成に努めていきます。

家の中からできる温暖化対策

“うちエコ”実施中

「省エネ節約術」小冊子配布中!

家庭でできる省エネ術・節約術をまとめた小冊子を無料配布しています、メールにてお申込み下さい

一般住宅「住まいのエコ&省エネ診断」実施中

日本住宅環境検査機構の認定省エネ診断士が、電気・ガス機器の使い方や設備内容を総合的に診断、効果的な省エネ方法を具体的にご提案いたします。

●「住まいの省エネ診断」(簡易診断)無料

エネルギー消費量分析、電気・ガス等各機器・電化製品調査、生活スタイル・使用適正調査、口頭報告。

お申込み:一般用0120-135-135「省エネ診断係り」 まで

省エネ設備導入に伴う注意事項Q&A

省エネ設備の導入をお考えの方に、注意しなければならない点をQ&A方式で解説していますので、参考にして下さい。

●エコキュート(オール電化)導入に伴う注意事項Q&A

●太陽光発電導入に伴う注意事項Q&A

●エコウィル導入に伴う注意事項Q&A

●その他Q&A

日本住宅環境検査機構では、今年度の重点事項といたしまして、近年の住宅環境悪化の一因である「アスベスト」に関して、一般住宅向けに「アスベスト被害の拡大防止」に努めて頂くよう活動しています。

戸建て住宅にお住まいの方はご確認下さい!

昭和42年〜平成10年に建築された住宅のカラーベスト屋根には高い確率でアスベストが含まれています。アスベスト対策詳細はこちら

簡易アスベスト診断 36,750円(税込)〜

対象は一般住宅にお住まいの方に限らせて頂きます。

※上記診断料金は、当団体加盟の認定業者にてアスベスト対策施工をされた場合、加盟業者にて負担されます。

お申込み:一般用0120-135-135「アスベスト診断係り」 まで 

診断内容の詳細はこちらへ

近年地震による家屋倒壊被害が目立ち、各自治体でも一般住宅の耐震対策に力を入れています。しかし、実情は自治体の行う無料耐震診断は目安程度の精度で、仮に耐震補強が必要な場合は、改めて施工業者による精密な診断が必要な場合が殆どです。

当団体では、国土交通省住宅局建築指導課監修・財団法人日本建築防災協会発行の「木造住宅の耐震診断と補強方法」の内容に基づき耐震診断を行います。

(但し、在来軸組工法・伝統的工法・枠組壁工法の住宅に限る)

戸建て住宅耐震診断

簡易診断 31,500円(税込)

精密診断 52,500円(税込)

対象は在来軸組工法・伝統的工法・枠組壁工法の一般住宅にお住まいの方に限らせて頂きます。

※上記診断料金は、当団体加盟の耐震補強業者にて耐震補強の施工をされた場合、加盟業者にて負担されます。

お申込み:一般用0120-135-135「耐震診断係り」 まで 

耐震診断の詳細はこちらへ

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